最近、仕事のほうはというと、
かっこよく言えば、フリーでやっています。暇なときに相手の家でやっています。今度、黒人の髪をやることになりました。初です。なぜやることになったかというと、不自然な髪だったので毎日あんたの髪はナチュラルか?と聞いていたら、最初のうちは自分のだってうそついてたんだけど、ズラなことを白状したときに、なんでいつも聞くのと言われたので、自分は美容師だからーと言ったら、私の髪やりたいの?と聞かれてうん、やりたい。やりたい。と、調子よくいってたら本当にやることになったというわけです。黒人の髪をやるチャンスはめったにないので楽しみです。普通黒人だけは別なんですよ。美容院は。自分が行くアカデミーでもまず来ないと思います。黒人やったことあるか聞かれたけどないけど大丈夫といってしまいました。自分の力をいつも過信しているので、たぶん大丈夫だと思います。自分のブラシとドライヤーとテクニックと気合いがあれば。楽しみです。
挨拶のキスのやり方がいまいち
わかりません。なので相手にとりあえずまかせています。心の中では、きたなよしっうまくやってやろう。と思ってはいるのだけどスローモーションになってしまいます。ゆっくりにしてもらってることが、ちょつと恥ずかしいです。いつになったら外国人みたいに勢いよくできるのでしょうか。ほかの日本人を見てもスローモーションになっています。コツはあるのだろうか。
今日、ナショナル・ポートレート
・ギャラリーに行ったらチェンバロと歌の練習を観ることができました。練習なのに、椅子とかがあって聴いてる人が十五人くらいいました。自分もその一人で、作品を観るのをやめてずっと聴いていました。生の演奏はめったにないと思ったからです。いい音でした。歌声もすごかったです。何百年も前の感じがよくでていました。よかったです。
一人のフランス人女性と友達に
なりました。とてもいい人です。彼女はフランスで経済学を学んでいるそうなのでアダムスミスを読んだか聞いてみました。読んだけどあまり好きではないそうです。自分もひまをみつけて読んでたら、大学3年のときに読み始めてから五年もかかりました。一人の大学の教授がスミスを読んだことがないのは経済学をやったことにならないといっていた・・・驚いたのが彼女の名前で、あいさつっていう名前です。黒人です。おぼえやすかったです。

















