今日学校にイタリア人の団体が

来たので、朝いつもより30分早く行かなくてはならず、遅れそうになったので、ウィレスデン・グリーンの駅まで走って行きました。心臓が止まりそうでした。何年も運動していないので死にそうでした。中学の時はこれでも学校で一番長距離走が速かったんですけれど、全く別人の体みたいにすぐ疲れてしまいます。常勝だったんですよ。ま、その当時は、人の期待を裏切りたくなくて、勝っていたということです。マラソン大会みたいなのあるじゃないですか。自分は当日はあまり他人と口をきかなかったと思います。トップを狙うと公言している人もいましたけれども、自分はいつも静かにしていたと思います。授業中に言ってくるんですよ。隣の席の女子が・・・頑張れよ。って。そしたら負けられるわけないじゃないですかー。スタートから飛び出したらそのまま一番で帰ってきます。どうやってうまく勝っていたかというと、最初まず全速力に近いスピードで、だいぶ後続を離すまで走ります。差がつきすぎて、後ろのやつらが諦めたら自分のペースで走ります。最初にとばしたぶん
きつくなるんですけれど、我慢して走れば勝つことができるというわけです。運がいいときは、二位に一分くらい差をつけられました。ま、田舎の中学ですから。隣の女子は、最初から出ていったから絶対一位で帰ってくると思ったよ。なんて言ってました。人の苦労も知らないで。実際にはマラソン大会が近づいてくるとかなり前からナーバスになっていたことを思い出します。暗くなってから極秘にトレーニングもしました。常勝することは大変なことなのです。自分が負けるなんてことがあれば大変なことだったということでした。昔の話です。話しは変わりますけど、今日学校で、マネキン相手にセットのブロードライの練習を命じられて、やってたんですけれど、終わりにしていいといわれる前にやめようとしたら、怠け者!といわれておこられました。明日もブロードライの練習だからな。といわれてしまいました。ちょっとこわかったです。それとはあまり関係ないんですけれど、ブラシセットとプラス一本買いました。自分が日本で買ったブラシはトニー&ガイとかいてあるので、
気まずかったからです。ブラシも買ったから、かかってこい。って感じです。また話しは変わりますけど、隣の部屋に住んでいた美容師が帰国し、新しい男性が来ました。かわいい女性が引っ越してくるかもしれないと少し思っていた自分はバカ者だと思います。これで、勉強に集中できそうです。

