昨日、よくショーやデモンストレ
ーションで見る専属モデルを担当しました。来たときは、あっ、あのモデルだ。っていう感じだったんだけれどまさか自分がやることになるとは思いませんでした。何故ならば、二階でマネキン相手にカラーのホイルの練習をする準備をしていたからです。やることになったときは、えっ、マジで?て感じでした。ものすごい美人ではないですか。しかも、ちょと雰囲気もあるし。まずカラーをやったんですけれど、かなり緊張してしまいました。次にブローをしてからマジックカーラーでセットしたんですけれど、彼女は専属モデルということで、トップクラスに上手い人たちが、さわっているわけじゃないですか。その人たちと比べられて、こいつまだまだだな。って思われるのが嫌で、よし、やってやろうって思ったんです。何故ならば、ロールブラシを使えるからです。ロールブラシなら自由自在に操ることができるからです。しかも、彼女もほかのお客様と同じく鏡を通して目が合うと笑顔を見せるではないですか。心に火がつき、これはいける。という感じでした。そしてむかしパリで見たのと技術的にかなり似てるではないですか。やっている最中にが日本人の美容学校生が来たときのデモで彼女がウォーキングしているときに流れていた曲が偶然?流れ、さらに気合いがはいりました。カーリーヘアだったけので、恐れず引っ張りまくりました。一回モデルの頭が自分に引っ張られて動いたので嫌がるかな?と思ったけれど、嫌がらなかったので、続けました。自分の力を発揮できました。そしたら、モデル的に納得しているみたいでした。モデルに大変だったでしょ。って言われました。そしてマジックカーラーをはずした仕上がりを見て、自分が驚きました。ものすごくいい仕上がりです。先生にナイスブロードライ・・・とほめられました。モデルとは、体の大きなただの女性なのでしょうか?自分はいつも怯んでしまいます。何日か幸せな気分で過ごせそうです。

