ここで働いています。ま、それが

どうした。って感じですけど。めちゃくちゃ働いています。人手不足で、サボることができません。すぐに呼ばれてしまいます。シャンプーのしすぎで物凄い手荒れです。血が出てそれが指の間だと、めためたします。そして、傷口がカラー剤で染まります。ブリーチしたお客様のシャンプーの時、めちゃくちゃしみます。かなり痛いです。主にデヴィのアシスタントをしました。ホイルをパスしたりしています。たまにブロードライを任されます。腕のみせどころです。ジョバンニが自分に何か仕事を言うと、彼は私のジュニア。なんて言ってます。帰る時、ヘルプしてくれてありがとう。といわれました。そう言ってくれるとうれしいのですが、仕事だから当たり前のような気がします。チップもらいました。明日は久しぶりのオフなのでたくさん寝たいです。最近、忙しすぎるような気が・・・。とりあえず英語の勉強もしようかと・・・。この間も、ニチビの教師が勉強しに美容学校に来たとき通訳料もらったことだし。ニチビといえは日本では名門ですよね。冗談で後でニチビに遊びに行こうかな。といったらぜひ来てください。といわれたので、本当に行ってやろうと思います。教師といっても歳は自分と同じくらいです。そういや先々週木曜日本の美容学校生が来たとき、学生の前で先生から、彼は最近素晴らしいラッピングをする。と紹介されました。照れますね。ラッピングというのはラップドライというブロードライのテクニックです。ロンドンに来てからおぼえました。しかし最近、自分のビビリに嫌気がさします。古い言葉で言えば、自分のまわりにきら星がたくさんいるがです。いつもなかよくしてくれるハリオットは最初の頃自分にワンレングスを教えてくれた人なわけですが、彼女は若手のスターらしいし、スウェーデン人の友人チャーリーはなんと2004年にパリス・ヒルトンがスウェーデンに来たとき彼はトニー&ガイでスタイリストをしていて彼女の髪を切ったらしいのです。驚くべきことに彼がいうにはパリス・ヒルトンは恥ずかしがりやでめちゃくちゃいい人だったというのです。にわかには信じられませんでした。それに比べて自分は日本の田舎で威張ってただけ・・・。ま、自分にとっては夢のサロンだったけど。そして今も相変わらずのビビリでして・・・。彼らはほめてくれたり、こわがるなとかはずかしがるなというけど・・・無理です。クリスマス仕事かと思ったら24、25、26は休みです。予定はありません。自分らしいと思います。初めてのクリスマスは一人でいてはいけないとか、孤独を愛してはいけないと、先生に注意されました。チャーリーが22日にスウェーデンに帰る前に、ご飯をレストランに食べにいく約束をしてるけど、互いに忙しいのでどうなるかわかりません。



