金曜日の夜・・・タイ人のドムから電話がきて、ピーチが髪を切ってほしいから来てくれといわれ、疲れたから寝ようと思っていたところだったけど、カナリーワーフ行きました。

何故断れないかというと、作品を撮ったときにカメラマンをやってもらったからです。カットする前にまず、テムズ川沿いにある昔からあるパブに行ったのです。その後、カットをしたんですけれど、なんと疲れていたせいか、カットをしに行ったのに、愛鋏ウイングスを家に忘れてきてしまったのです。仕方なく借りた図工鋏でやりました。じょきじょきすごい音が出てしまいました。が、しかし、ワンレングスではなかったのでどうにかなりました。後で、気付いたんですけれど、客は一人ではなかったのです。できなかった人もいたけれど、次の日仕事なので、帰りました。その家からべつに仕事に行けたけれど、鋏を持って来なかったいじょうは帰らなくてはならず、帰りました。家に着いたら3時を過ぎていて、三時間しか寝る時間がありませんでした。が、寝坊せずに行けました。
木曜日、元クラスメイトのフランス人カロルがサロンに来ました。
フランス人ということで・・・6年前パリに学んだいとうますみはカウンセリングのときフランス語の単語を使ったのです。通じました。あなたにはもっとデグラデが必要です。とか、あまりエフュレが入りすぎるとよくない。とか言ってみました。しかし、彼女は、自分のことを信じるから、変えていいよ。と言ったので、ここはロンドンだからロンドンのスタイルにしました。ま、安心してもらう意味ではよかったかなと思います。まあまあでした。褒められたのでとりあえずよかったです。その後、エコーセンターの近谷さんと日本人の先生と3人でナイツブリッジのチャイニーズレストランでご飯をたべました。先輩方の話はとても勉強になりました。いとうますみはまだまだだと思いました。
最近のサロンワークはどうかというと
自分的にまあまあ活躍しています。ブラントカットだけから創られるスタイルになれているからです。イギリスでは、今日はバンクホリデーで休みです。今週で語学学校終わりだけれど、木曜と金曜しか学校に行けません。ま、ただ、自分が語学学校から消えて、来週から行かなくなるだけのはなしですけど。
金曜日はオズランが、語学学校最後の日でした。いとうますみにとっては大変な日になったのです。
なぜなら、彼女が授業中に皆の前で、私、彼と結婚したいの。私が8ヶ月好きと言い続けたのに彼は、受け入れなかった。と言ったのです。彼とは、言うまでもなく、いとうますみのことです。そういわれてみれば、今週で自分も語学学校終わるので、8ヶ月オズランとクラスメイトだったことになります。デートしたいと言ってきたので、たぶんできるよ。いつがいい?って言ったら、私はいつでも準備できてたの。っていわれました。多分、実現しないと思いました。中途半端な気持ちで行けば、彼女に失礼な気がするからです。なぜ授業中にそんな話になったかというと、今までで一番いいトラベルは?という話題で、彼女は、ロンドンに来たことが一番だと言ったのです。何故ならば、いとうますみと出会ったからなそうなのであります。本当でしょうか?自分的にクラスで発表されてしまってあたまをかいていたら、彼は、いつもそうやっていると言われてしまいました。爆笑している人もいました。ま、みんな笑ってましたよ。ディアナは全く笑ってませんでした。いとうますみは、恥
ずかしさのあまりちょっと引きつりぎみでした。ディアナは最近、ちょっとずうずうしくなって、ベナンが荷物をおいていてもいとうますみのとなりのかどに入ってきます。その時オズランの顔が曇るのでした。ちなみにディアナは彼氏がいるけれど、いとうますみには秘密にしています。ま、自分もそれを知らないふりしてますけど。どうゆうつもり?って思います。オズラン、帰るとき、うるうるしていました。今にも泣きそうでした。彼女は自分にキスをしようとして一瞬モーションに入ったんですけれど、自分が気後れしたので、日本人はキスする習慣がないと、ロバートのクラスのときに話題になったのを思い出したらしく、握手に変えてきました。握手になりました。彼女等は宗教上の理由だと勘違いしているようでした。意外に自分、キスぐらいするので、キスぐらいしてあげたのにー。と思いました。何故、キスミーと言ってあげられなかったのか、今さら後悔しています。自分が最低の男な気がします。自覚症状ありです。自分は彼女になにもしてあげなかっ気がするからです。
最初のころほんとお世話になったんですよ。まだクラスにあまり友達がいないとき、あなたいつもしゃべらないよね。じゃあ、みたいな感じでペアになってくれていたのです。賛否両論あるけれど、彼女はいい人だったと自分は思います。そういえば、自分がダンスができないと言ったら、自分とダンスコースを受けたいと言っていたー。先生のトムが何で?って聞くと、恋に落ちたから。と言っていたー。トムは自分に同情していたー。彼女のいとこのベナンもいつも楽しんでいて、彼女はからかわれていてうまくいかなかったと思います。自分も冗談なのか本当に本気なのかわからなかったのヴェロニカの髪を切ったと言っただけで、彼女が怒って、クラスルームを出て行ったり、次の日、メイクをばっちりきめてきたヴェロニカにあなたのヘアスタイルとっても好きなんだけど、誰が切ったの?って喧嘩を売っていたときに気付くべきでした。いや、気付いていたな。たしか。ま、可能性はかなり低いけれど、彼女にはまた会うかもしれないのでーファッションビジネスをやりたいと言ってい
たー彼女が自分だけにデッサンを見せてくれたのを思い出します。これくらいにしておこうか。
ずかしさのあまりちょっと引きつりぎみでした。ディアナは最近、ちょっとずうずうしくなって、ベナンが荷物をおいていてもいとうますみのとなりのかどに入ってきます。その時オズランの顔が曇るのでした。ちなみにディアナは彼氏がいるけれど、いとうますみには秘密にしています。ま、自分もそれを知らないふりしてますけど。どうゆうつもり?って思います。オズラン、帰るとき、うるうるしていました。今にも泣きそうでした。彼女は自分にキスをしようとして一瞬モーションに入ったんですけれど、自分が気後れしたので、日本人はキスする習慣がないと、ロバートのクラスのときに話題になったのを思い出したらしく、握手に変えてきました。握手になりました。彼女等は宗教上の理由だと勘違いしているようでした。意外に自分、キスぐらいするので、キスぐらいしてあげたのにー。と思いました。何故、キスミーと言ってあげられなかったのか、今さら後悔しています。自分が最低の男な気がします。自覚症状ありです。自分は彼女になにもしてあげなかっ気がするからです。
最初のころほんとお世話になったんですよ。まだクラスにあまり友達がいないとき、あなたいつもしゃべらないよね。じゃあ、みたいな感じでペアになってくれていたのです。賛否両論あるけれど、彼女はいい人だったと自分は思います。そういえば、自分がダンスができないと言ったら、自分とダンスコースを受けたいと言っていたー。先生のトムが何で?って聞くと、恋に落ちたから。と言っていたー。トムは自分に同情していたー。彼女のいとこのベナンもいつも楽しんでいて、彼女はからかわれていてうまくいかなかったと思います。自分も冗談なのか本当に本気なのかわからなかったのヴェロニカの髪を切ったと言っただけで、彼女が怒って、クラスルームを出て行ったり、次の日、メイクをばっちりきめてきたヴェロニカにあなたのヘアスタイルとっても好きなんだけど、誰が切ったの?って喧嘩を売っていたときに気付くべきでした。いや、気付いていたな。たしか。ま、可能性はかなり低いけれど、彼女にはまた会うかもしれないのでーファッションビジネスをやりたいと言ってい
たー彼女が自分だけにデッサンを見せてくれたのを思い出します。これくらいにしておこうか。
土曜の夜のパーティーは、新メンバーを4人迎えてやりました。
みな楽しんでいたようでした。ブラジル人ロドリゴは日本語ののみこみが早く、頭がいいと思いました。
アリーシャについて
アシスタントの、アリーシャ、サマンサと仲良くしているいとうますみは、彼女のらによく助けてもらいます。この間も自分が、マズワルヒルのセンズベリーで働いている女性をやったときに二人ともすごく褒めてくれて、アリーシャなんてお客さんに、だからよくなるって言ったろー。なんて言ってしまってました。アリーシャとは、いまだに毎週土曜の朝カフェネロで会っているわけですけれど、そのせいで、いとうますみのイギリス人の彼女とうわさされています。事実としては付き合っていませんけど。アリーシャに前、お前カンフーパンダに似てるな。って言ってみたら烈火の如く怒ったのです。あとで、日本ではパンダは人気でみんな好きなんだよ。と言い訳しました。イギリスではあまり人気ないみたいでした。いつも、ゴミ一緒に捨てにいこうと言われるので、行くんですけれど、その時よく話します。この間、アリーシャを怒らせようと思って、お前、体重いくつ?って言ってみたら、素直に11ストーンズと言ってきました。あたし、ちょっと太ってるけど、少しだけだよ。っ
て言いました。なんか、お腹へこませていたような・・・。ま、ストーンという単位がわかりませんでしたけど。身長をきいたときもフィートで答えてきます。キログラムでは?と言っても、わからない。といいます。アリーシャを育てるのが自分の仕事だと勝手に思っています。
て言いました。なんか、お腹へこませていたような・・・。ま、ストーンという単位がわかりませんでしたけど。身長をきいたときもフィートで答えてきます。キログラムでは?と言っても、わからない。といいます。アリーシャを育てるのが自分の仕事だと勝手に思っています。
語学学校の友達?知り合いのカラーをしました。
彼女もまた美しい日本人で、日本人の先生が、きれいね。と言ったので、すかさず、はい。って言いました。自分のお客様、美しい人ばかりです。理由は不明です。難しいカラーだったけど、真剣にやって結果をだしました。とてもよかったです。余談ですが、土曜日の夜、パーティーをやります。
火曜日、自分がボブにしたコリアンビューティーが学校に来ていて、
どう?って聞いたら、気に入っているみたいでした。しばらく学校に来なかったので、髪型が気に入らず、不登校になっちゃったかと思って心配していました。いい笑顔を見せてくれて安心しました。彼女は動くいとうますみの作品です。そして広告です。そして、これ、おれが切ったのってロバートのクラスの人等に言ったら、皆既に知っていました。自分等のクラスのフランス人キャロルが自分の電話番号を知りたがっているということで、自分の名刺をトムに渡したら多数のひとが名刺を欲しがったのでみんなに配ってみました。けっこうたくさん持っていたけれど、補充しなくてはいけないほど減りました。なんでも彼女はモーニングからアフタヌーンクラスに移ってしまったようです。彼女の彼の髪をグロヴナーハウスで切ったので、今度は彼女か、その友達が、予約を入れたいとそういえば、言っていたー。とてもいいカップルでした。いいやつの彼氏はいいやつなのかー。という感じです。日本にも、ジャック・デサンジュやフランク・プロボーがあるよとおしえました。自分、パリ
のデサンジュのレベルの高さは知っています。パリで学んでいたとき、学校の近くにデサンジュがあり、帰りにいつも盗み見して技術を盗んでいました。日本にあるデサンジュとはかなり違ったイメージです。真っ白なユニホームを着ていてかっこよかったー。
のデサンジュのレベルの高さは知っています。パリで学んでいたとき、学校の近くにデサンジュがあり、帰りにいつも盗み見して技術を盗んでいました。日本にあるデサンジュとはかなり違ったイメージです。真っ白なユニホームを着ていてかっこよかったー。
先週の水曜、イタリア人のアニバレに髪を切ってもらいました。
十歳から美容師をやっているという彼は、落ち着いていて上手かったですよ。が、しかーし、いとうますみ、彼の弱点を発見したのです。ま、彼が気付いていないことを自分が気付いているだけのはなしですが。それを教えてあげるほど自分は心が広くありません。技術の世界なんてそんなものだと思います。
そういえば、今日でいとうますみロンドンに来てちょうど2年経ちました。2周年記念です。ということはこれから3年目になります。
がんばりたいと思います。最近、調子が良くなってきたので、暴れてみようと思います。
いとうますみ、息をふきかえしました。不死鳥のようによみがえったのです。
何故ならば、自分の良さをわかってくれるお客様がいたからです。ていねいにやる仕事が認められたのです。よくわかってくれましたよね。わかる人にはわかるんですよ。実は、自分がそれを先に見抜き、本気でやりました。もうわかるんですよ、ちょっとした違いがあるんです。普通のお客とは、なんか変な感じがするんですよ。顔を見て、話し方から判断して、その人が若かったときどんなだったか、どんな人生を送ってきたかを考えるんです。いとうますみ経験上、だいたいイメージできるんですよ。あ、あの人に似てるってな感じで。そしたら自分のよさをわかってくれる人なのかどうかわかるってわけです。たまに、そうゆう人にはあまりたくさん話さなくてもわかるのです。





















