そういえば金曜、ホルボーンのヘッドオフィスにお使いで行きました。その帰り、アンソニーも外出していたらしく偶然逢いました。
一緒にグロヴナーハウスに帰る途中、この辺にはたくさんヘアサロンがあるけど、どこが一番か?という質問に対し、アンソニーは、うちらだろ。っていいました。自分も、そうでしたー。っていいました。その後彼は、どこのカラーがいいとか教えてくれました。最近、グロヴナーハウスでは新しく、ローレンというかわいい二十歳で、小さい頃セーラームーンが大好きだったアシスタントも入りみんなで仲良くやっています。自分も最近少しセーラームーンが好きです。別に変な意味ではなく、アニメとして単純にいいと思います。主題歌もなかなかいいと思います。そういえば高校の時、真夏の水泳の大会で、ギャグでセーラームーンの扇を使っていました。
その後、アリーシャ、エリーとウッドグリーンに映画PROPOSALを観に行ったのです。

行ったというか、無理やり連れていかれた感じです。半日くらいずっと誘われていて、二時間しか寝てないから眠い。って言って断ろうとしていたけれど、アリーシャのごり押しにあい、またしても、断れず行きました。私は来いって言った。とかわけわかんないこというんですよ。いとうますみ、めったに映画を観にいきません。DVDで観ます。なんと、最後に観たのはスターウォーズです。映画は、全く他人事ではない内容でした。イギリス人誰か結婚してくれねえかな。なんて変なことを考えてしまいました。ちなみに最後のシーンで、エリーは泣きました。アリーシャと別れて、エリーと別れるときにバグされました。なんで?って思いました。ま、意味はないでしょう。が、しかし、間違ってドキドキしてしまいました。日本人的感覚やめたいです。ピカデリーラインで帰りました。
三時過ぎまでやったパーティーのおかげで、二時間しか寝る時間がありせんでした。

がしかし、いつも通り、アリーシャの待つマズワルヒルのカフェネロをめざしたのです。いつもどおり別にたいした会話はありません。仕事が終わった後、みんなでVillageっていうパブに行きました。アナとアリーシャ、アルフレッドとゾルトが勝負しました。その後恐れていたことが起こりました。レセプションのエリーに勝負を挑まれたのです。断っても断りきれず、やりました。岩手県花巻市の居酒屋で、女の子にダーツしよう。って言われて、負けるからやだ。って言ってたころを思い出しました。ま、その時もおそらくやったような気がしますが。もちろん負けました。が、しかし、エリーは、かなりの美人なので、ま、いいか。と思います。美人と対決できるのはいとうますみの特権です。キリン一番搾りがあるので、飲みました。
金曜の夜、パーティーをやりました。言うまでもなく会場はキルバーンハイロードの友達の部屋です。
メンバーはいつもとはかなり違い、コリアンが来ました。前にグロヴナーハウスに来てくれた、ユジンと語学学校でクラスメイトだったウンジュが来たんですけれど、いろいろな人がそれぞれの仕事で来れなくなりいつも通りの小さなパーティーになりました。もともとモンゴリアンのバイラ君を喜ばせるためにやったんですけれど、どうにかみんな楽しんでくれたようでした。コリアンの女性はいいですね。遅くまで付き合ってくれます。何故なら、彼女等は金持ちなので、働かなくてもいいのです。七時半から三時までやりました。美しくてかわいいユジンは今回初めて呼んで、来たけど、ずっと自分のとなりにいて、何かを待っているような気がしたので、すかさず、自分のモデルになるべきだ。と言ってみたら、速答で、いいよ。と。おれは、最近いいアイディアがある。といいました。彼女にとても似合いそうな髪型です。うれしそうでした。いとうますみ的にも目的達成されました。欲張って写真撮りたいです。自分、自分が気に入るモデルがいるときだけ、作品をつくります。プロのモデルじゃないけれど、金を払ってプロのモデルを使ってキメキメのを撮るよりずっと生々しく素人さがいい味を出すので自分的に、かなり好きです。いいものが撮れるかどうかはモデルの気持ちしだいなんですよ。ま、偉そうなこと言っても、いつもどおりウジウジしてしまってタイミングをずーっと見計らっていたら、モデルを申し込むのに七時間半もかかってしまいました。自分でもチキンだと思います。がんばりたいと思います。なぜか三時を過ぎたら自分の一言一言にコリアンが爆笑するようになりました。楽しんでもらえてよかったです。
先週、というかちょくちょくだけど、アラブのどこかの国のお姫様が来たのです。日本にいる偽物のお姫様ではなく、本物のお姫様です。
ほとんど何もしていないのに20ポンドくれました。物凄い美人です。美女を見慣れている自分が言うので間違いありません。あまりの美しさに、ついつい顔をずっーと見てしまっていたのです。何故か一瞬顔をふくらませたので、すかさず、なんで?って聞いたんです。恥ずかしそう笑っていました。頭をぬらしました。それだけです。さすがはお姫様です。




