次の日、ロドリゴとご飯をチャイナタウンで食べた後、イートン・クロップさんに挨拶にいきました。
何かと会うことが多かったので。お互いがんばりましょうということになりました。
その後、明香さんと仙石さんのところに行ったわけです。
次の日までいてしまい、大変ありがとうございました。
その後、サスーンのスクールに行きました。前の日も行きました。次の日も行きました。いとうますみがサスーンに行くとすぐに通訳の方にみつかり、またスパイしに来て。なんてすぐ言われてしまいます。
何故ならば、自分がサンリッツなことはかなり知られているからです。しかし、いとうますみ、純粋にサスーンのファンなのです。ここで言ってしまえば、このいとうますみとヴィダルの間にはたったの3人しかいません。ジョシュハ・ギャルビン、ジョン・サンティリそしてトニー・リッツォです。いとうますみにもサスーンの流派が受け継がれています。自分の場合、サスーンのファンでサンリッツのファンだということです。
次の日自分の、ドライヤー、アイロンなどを寄付するためにサンリッツナイツブリッジ、スクールを訪れました。

エデュケーショナルダイレクター、シャロン・コックス、日本人のスチューデントのかたがたに別れを言いました。偶然、貴重なブックを手に入れることができました。自分にとってかなり重要なものだったのです。そもそも手に入ると思っていませんでした。行ってよかったです。きむらくんが手引きをしてくれて、とてもたすかりました。一時期シャロンの個人的なアシスタントをしていたことがあったので、最後に会えてよかったです。スクールは改装されてとてもいい感じになっていました。どこのスクールとも似ておらず、サンリッツらしくてとてもいいと思いました。ナイツブリッジのメンバーとはハグをして別れました。パメラらがおりました。残念ながらアニバレ、ティーナは休みでいませんでした。
ミュージカル、シスターアクトのチケットがいくらかを調べに、パレディアムに行きました。主演女優が友達だからです。
シアターのチケット売り場のところで、写真撮影などしていたら偶然、主演女優パティナ・ミラーと会い、彼女は自分にこれ、あたしのショーだよ。なんて言っていましたけど、知ってる。と答えました。もちろんそのために来ているからです。明日か明後日に観ると彼女に言ったんですけれど、結局、忙しすぎていけませんでした。残念です。でも、もともと身分相応かなと思いました。日本の田舎の農家出身だからです。これからも自分が作ったエクステをつけて頑張ってほしいです。彼女は今、ロンドンで一番うれている舞台女優の一人だと思います。彼女は才能がありますが努力の人です。それは彼女に会えばそれだけでつたわってきます。劇場で会ってときはサロンで会ったときと違って芸能人らしかったです。別人みたいでした。あまり感心していないで、自分もがんばりたいと思います。観てないのにすすめるのもおかしいですけれど、イギリス人の友達も普通に観に行きたいと言っているのでおすすめです。彼女自体が人柄を含めておすすめなのです。ロンドンに住んでいる人は是非行ってみてくだ
さい。すばらしいシンガーです。
さい。すばらしいシンガーです。













