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いとうますみロンドンへのぶろぐ

いとうますみのOFFICIAL BLOG since 2005 2009年10月英国より帰国。

2012-04

タイのノックの飛行機です。


なんかタイっぽくていいと思います。
1ヶ月前の話題ですみません。
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自分が仕事をしている代々木公園エリアは、東京一のパン屋の激戦区だそうです。

自分はあまり食べないですけど、きっとおいしいんじゃないでしょうか。
おいしいパンってどんな味がするんだろ。って考えてしまいました。
このエリアには外国人の方々が本当にたくさんいます。

いつもベトナム大使館の前を通ってサロンに行きます。


最近よく英語をまちがえます。


まちがったらすぐに気付くんですけど、メールとかチャットだとずっと残るので、はずかしいです。

近頃めっきり秘密主義になりました。

写真は代々木公園です。

サスーンのDVDを観ました。


1ヶ月くらい前に手に入れていたのですが、観たのは今週です。ちょっと忙しかったので。
いつもの感じとは違う作風でした。カットした人もあまり見たことない人達でした。たぶんロンドンの人達ではないと思います。
前作からいろいろな国の人が出てきているようです。

これはバンコクのマーケットで見付けたウルトラマンにハヌマーンが出てくるDVDです。


この作品と自分との出会いは、ずっーとずっーと前で、小さかったころです。
初めてハヌマーンを見たときは、びっくりしたというか、ちょっと怖いと思ったのを憶えています。
ウルトラ兄弟との共演の写真だったのですが、違和感があったというか、これは誰なんだ?って感じでした。
大人になってから、ロンドンに行くまで自分の中ではタイといったらハヌマーンでした。作品自体はたしか日本で一度観たことがあります。それもたしかテレビで偶然観ました。
ロンドンでドムに、タイの話になったときに、おれハヌマーン知ってるよ。っていったら、なんとか通じたのを思い出します。
バンコクのマーケットで、偶然見つけたので、即買いしてしまいました。

昨日あったことは全てが夢であった。とも思えた・・・しかし、今日バックの中を見たら写真のパウンドケーキとスミノフの空き瓶が入っていたので、全てが現実であったのだ!となったのです。


昨日、花見に出かけました。出かけてみた。という感じだったのです。ロシア人の方達がたくさんのお花見でした。自分は知り合いはたった一人だけだったのですが、みな様とてもやさしかったので、それにあまえて、寒かったこともあり、ワイン、日本酒、テキーラ、シャンパンを順調に飲んでいたのです。モデルの方達が多く国籍や年齢もばらばらで、子供連れの人も多かったです。
そこで、三時間くらいいたのですが、いろいろな話をいろいろな人としていました。よくしてもらって行ってよかったと思いました。問題なのはそこから先の話です。そこでいい感じのおじさまと出会って別のパーティーに偶然さそわれたのです。パーティーのはしごです。タクシーで広尾のあたりから、表参道を通りラフォーレの前を過ぎて東郷神社のところで降りました。実際には会場は千駄ヶ谷の方にもう少し行ったところでした。乗っていたのは自分だけ?後で気付いたのですが、さっきおじさまと自分がいっていたファッションデザイナーの先生、アメリカ出身のモデルの男性、モデルエージェンシーで働いているロシア人の女性、そして美容師のいとうますみでした。
とはいいますが、しばらく自分以外は自分のことをほとんど何も知らなかったのです。何故かラッキーにも誘われたのです。
会場に着いてみるとや、やばいと思うほど自分的に場違いな感じだったのです。が、しかし、我々は既に大量のアルコールを摂取していて頭がちょっとおかしくなっていたので、最初はかしこまりましたが、うまい具合に緊張感を壊したのです。その後さらに人が来てフルートの演奏などあったのです。
自分が何が夢であったといっているのかというのは、デザイナーの先生やモデルと偶然仲良くなり、パーティーでめちゃくちゃやれたことです。そこでも我々はワインやシャンパンを大量に飲み、美味しい料理を特に自分は調子に乗ってたくさん食べました。自分とロシア人の女性以外は元々何かしらのつながりがあったようでした。だからこそ夢なのです。ふらっと行った花見で、沢山の人と出会い、さらに別のパーティーに行き、またそこでいろいろな人と出会う。しかも明らかなハイレベルな人々。最初本当身が縮む思いがしました。かなり慣れてきたころデザイナーの先生が70年代の終わりにハイドパークの近くのヴィダルサスーンのサロンでカットしてもらった話になりました。こんな小ちゃい鋏を使って・・・
ハイドパーク近くのサロン!?・・・・それは・・グロヴナーハウスです。となると自分はたくさんしゃべってしまうのでした。自分がグロヴナーハウスで働いていたこと、自分も小さな鋏だけを使うこと、デザイナーの先生ということで、自分が働いていたときに、ユキ鳥丸先生が来店されたこと、などを話しました。そしたらやはりかなり通じました。自分の親の世代ですが偶然出会ったわけですが、つながったのです。自分の親の世代、もしくはそれ以上の方々と知り合って仲良くなれるのはとても素晴らしいことです。
その話の後、モデルも自分の技術にかなり興味を持ってくれて、何人か名刺がほしいといってくれて、たくさん名刺が減りました。いとうますみ、本当についてる男です!何故ならば、デザイナーの先生は自分のことを広尾で拾ってきたといっていたほど偶然だったからです。

こうゆうパーティーを楽しむのをずっと漠然と夢に見ていたのです。デザイナー、モデル、美容師、音楽家・・・いい組合せです。

10年以上かかりました。
ファッション業界の人々は美味しいものばかり食べているのでは?

今日みたいな日は仕事にならないので、家でテレビでもみていたほうがいいわけです

サロンが閉めてしまったので何もできないわけです。しかたないのです。
別の日にやりましょう。ご迷惑おかけします。

いまパソコンで見たら載せ忘れた写真を見付けたのでこれを追加します。


誰かに怒られそうな写真です。ホテルの朝食のときのです。カラフルできれいです。

日本語教師を探しています

自分がタイで滞在していたウボンラージャタニの学校で1年くらい日本語を教えてくれる人をさがしています。
ビザはちゃんと申請してくれるそうです。
もし、教え方が上手な場合は3年とか延長してくれるようです。
ウボンからバンコクに向かう飛行機の中で頼まれました。探してくれというのです。なんでも、バンコク、チェンマイには日本人はたくさんいるが、ウボンでは日本人を見つけることができないというのです。
自分は一応探してみるといったので、もし、誰かやってみたい人おりましたら至急連絡下さい。1ヶ月以内でお願いします。
相手は信用できる人でその人自身が教員でした。念のためいっしょにいたタイ人の友達にもバンコクに着いてから話してもらったので、まちがいはありません。この度の新郎新婦ドムとピーチのことも知っていて、なんでもドムは学校で教えているらしいのです。
タイの地方都市で日本語教師をやってみようと思う方、もしおりましたらよろしくお願いします。ちなみに現地で日本語はほぼ通じません。

空港内でまたちょっとしたお土産と、自分用に香水を買いました。



香水を選んでいたらイケメンの他の客が、これが最高だ俺を信じろ。といってきたので、信じました。有名なやつだったし。小さいのと大きいのがあったので、大きいのにしました。
そしてゲートに行ったらめちゃくちゃ混んでいました。椅子にすわれませんでした。
後は搭乗して機内ではふつうに映画を2本観て帰ってきました。
以上がタイでの話です。
タイについての理解が深まりました。貴重な経験でした。行ってよかったです。これからタイは豊かになります。タイのみなさんありがとうございました。

次の日本に帰れる夜に発つタイ航空のチケットを予約してもらいホテルに送迎されました。









なかなかいいホテルでした。すぐに朝食の時間がきました。行ってみると自分の大好きな食べ放題でした。これ以降は得したと思っていました。疲労からくる怒りにまかせて食べまくりました。一通り食べたところで冷静になり、もしかして自分と同じ境遇になりラッキーなことに食べ放題にありついて一生懸命食べている人他にもいるかなと思って、まわりを見たらいきなりおかしくなって笑いが止まらなくなりました。
部屋に帰り、疲れていたので何もせず寝ました。
起きたらお腹が減ったので、下に降りていったら、お昼は終わっていたので、部屋に帰ってあったコーヒーを2杯連続で飲み、庭で南国の植物を見たり、テレビを観たりして暇をつぶしました。時間的に考えれば、バンコクに遊びに行くことはできたのですが、危険なほど疲れていたので、行きませんでした。
夜ご飯はチャイニーズレストランでということになっていてここでもそこそこたくさん食べ、その後空港に行きました。

友達の家で話をして暇をつぶした後、タクシーをひろってもらい、スワンナプームに向いました。




タクシー運転手は英語がわからないといったんですが、なんとか何分くらいで着くか訊いたところ、30分。この車は20分と、いい感じになまった英語でいいました。
急げとは一言もいってないのに信じられないくらいとばしました。他のタクシーをどんどん抜きました。自分にとってはゲームの世界です。
横目で見るとかなり本気を出しています。かみをかきあげたりしていて仕事人に思えました。そして本当に20分で着いたのです。
細かいお金がなかったので、まけてくれました。危なかったけど、とてもよかったです。
空港に着いてからは空港内をうろうろしました。それでもまだ時間があるので、またしても1階のフードコートに行き、フライトがキャンセルされていることも知らずにのんきに食べていました。
その後チェックインしに行ってようやく帰れないことに気付いたのです。

数時間のバンコク観光です。







飛行機の中であったことで、話さないといけないことがあるのですが、それは後でにします。
着いた空港で、タイの有名な歌手がいて、いっしょだった男性がいっしょに写真を撮りました。撮ったのは自分なんですが、誰だかわからずに撮りました。
空港からその彼の家まではタクシーで行きました。なぜ彼の家に行ったかというと、彼が観光ガイドをしてくれるからです。まず、彼の家で準備するのを待っていました。テレビでふぁFashion TVを見ていたら、ロンドンファッションウィークで、仲のよかったモデルが出ているのを見て、なんか変な気分になりました。その後、タイマッサージの店に行きました。ピーチがつれていくのを忘れたといっていたからかもしれません。ちなみにあっちのマッサージではありません。ノーマルなやつです。1時間コースにしました。着替えて1時間みっちりやってもらったのですが、あっという間に終わってしまい、最後にお茶が出ました。200バーツでした。
その後、寺につれていってもらいました。とても立派です。まず、花と蝋燭と線香と金箔を買います。
線香と蝋燭を立て、花を挿し、拝んでから金色の仏像に金箔を貼りました。蝋燭を立てるのが難しかったです。何度も失敗しました。その後一周して、おみくじみたいなのをやりました。困難と戦えると書いてありました。池にいる魚に餌をやるのもよいことのようで、やりました。魚は鯰です。この間の洪水で魚がかなりいなくなったので、ちょうど放流しているところでした。
その後、マーケットにつれていってもらいました。
バンコクにはマーケットがいくつもあります。何点か時間をあまりかけずに買いました。いいものが買えたと思います。今思えば、一点よけいでしたが、バーツは安いので、何百円かの話なのでいいことにします。かなり暑かったのでたくさんの氷をみつけてかき氷かなと思ってたのんだらちがいました。なぜそう思ったかというと、シロップが同じだったからです。味はほとんど同じでした。
人もついでに見たのですが、個性的な人が多くセンスもいいと思いました。
これでバンコク観光は終わりだったのですが、時間はなかったけど、友達の車から景色をかなり見ることができてよかったです。バンコクは大都会ですね。イメージと全然違いました。滞在していたウボンとは大きく違います。

3月25日の朝です。







この家を去る日です。この日も早起きしました。
おばあちゃんに会いコーヒーをすすめられました。おばあちゃんとは全く言葉が通じません。ケーキをくれました。いつものピーチのブラザーがカップをえらんでくれてこの日ばかりは自分でいれました。ひたすら悩んだ後、全部ケーキを食べちゃいました。
朝ごはんになり、ハーブがたくさん出ました。ハーブはだいたい他のたべものと組み合わせて、食べます。味わってたら、そこいらに生えてるものも食べられそうな気がしてきました。
ダックのスープがありますが、ダックの足にむしゃぶりついていたら、それはだし用だから食べなくてよいといわれました。ちなみに自分はダックを食べる習慣がないのでチキンとダックの味の違いがいまいちわかりません。
ピーチの母が、ますみが好きかどうかわからないといっていましたが、それまでの全てが美味しかったです。だから食べ続けていたのです。
この日くらいになると徐々にみないなくなってきていました。前日に、女性たちはすでに帰っていました。自分も土曜にバンコクに行くのが、航空券も安くていいかなと思っていたのですが、それをいったら、えっ、金だけのために?的なことをいわれたので、空気を読んで、ずっといました。実際はバンコクに興味をもっていたのです。
昼くらいになり、帰る時間になりました。ピーチの母にお礼をいいました。別れがちょっとつらかったです。空港に向かう車の中で別れの瞬間が迫っていて、自分的にナーバスになってしまったいて、あまり喋れなくなっていました。そしたら眠いの?って訊かれたのでそうゆうことにしておきました。
途中、ベトナム料理の店に寄って食べました。そのときは携帯を持っていなかったので、写真はないですが、味はとてもよかったです。ピーチがお土産用にドライフルーツを買ってくれました。
ピーチが3年前の写真を携帯にいれていて見せてきました。3年前のヘアカットだよ。みんな好きだったの。みな誰が切ったのって聞いてきたの。と3年前ロンドンで自分に言ったことと全く同じことをいってきたのです。
早く言ってよ。そしたら切ってあげたのに。と思いました。今思えば、自分から言わなかった自分が能無しだと思います。ピーチは自分のことを泣かせるつもりだったのでしょうか?
あらためて見てよい写真でした。よいヘアカットです。自分以外の美容師が何故かできない、力強いスタイルが風になびいていました。そのような写真をロンドンで見ていたので、自分の作品を撮る時、カメラマンをドムにお願いしたのです。なんか昔のこと思い出して書きたくなったけどそれはまた別の話なのでまたの機会にします。
ピーチがいうにはパーマショップに行くと、レザーを使ってシェーブするからいやなの。ということでした。確かに自分は何年かまえから5インチの小さな鋏しか使っていません。レザーを100%否定するわけではありませんが、非常によくトレーニングされているヘアカッターに対してレザーでは、勝負にならない勝負以前だと思います。これはあくまで自分の見解です。髪に悪いし、特に日本でレザーカットをしている人達の造り上げるスタイルが、言っちゃわるいけどダサすぎると思います。全くいいと思いません。センスを疑います。そんなのがいいと思ってるの?って言いたくなってしまいます。きっとレザーを使って自分が下手なのを隠しているのでしょう。鋏を使えば下手なのがばれるからでしょう。とにかくそうゆうことです。
タイでもパーマ屋という表現があるのに気付かされました。おばあちゃんは確かにパーマをかけていました。日本の地方でも高齢の方はまだパーマ屋さんといいますよね。
空港に着きノックエアのチケットを買いまたね。といってハグして別れました。バンコクに住んでる男性といっしょにバンコクに向かいました。

男だけで飲んでいて、ピーチが迎えに来たのでかえるのかなと思いきや、屋台に寄りました。




な、なんとまだ食べます。豆乳です。タイ人は皆好きなのだそうで、めちゃくちゃ混んでいます。けっこう待ちました。
ピーチは地元のせいか知り合いが何人もいました。従兄弟もいました。従兄弟とかたくさんいます。お土産屋さんもコーヒーショップも従姉妹でした。
この豆乳に入っているのは玉子とゼリーでした。日本では食べられないけれど、温かくて美味しかったです。体によさそうでした。
帰ったら、今日は何もしないですぐねるぞ。といわれてすぐ寝ました。自分を含めて皆疲れていたのだと思います。あまり眠っていない自分を気遣ってくれているみたいでした。
この日の出かける前、自分の服を洗濯させてもらいました。洗剤がいいにおいがします。
このへんは日本となんら変わりません。タイでは家電のかなりが日本のメーカーで、車に関してはほとんど日本のメーカーです。トラックが人気です。

観光した日の続きです。






何故かピーチが自分にだけケーキを買ってきてくれたので、申し訳ないけど1人でむしゃむしゃ食べました。
その後、皆で休憩して、ま、自分は出されたものをひたすら食べながら、日本についての観光ガイドブックを買った人がいたので解説をしていました。
そしたら、夜になったらまた出かけたのです。またです。昼からずっと飲み食いいています。
ムーンリバー沿いにある眺めのいいところです。寒いから皆ジャンパーを着て行きました。自分は持っていなかったので、さっきガイドブックを持っていた男性がジャケットを貸してくれました。彼はなんとTシャツ一枚になったのです。
料理はおいしいスープでした。あとはおつまみで飲み物はビールでした。もちろん氷入りです。寒いのに。自分以外の彼らは、味について批評していました。美味しかったと思います。

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プロフィール

ますみ

Author:ますみ
レベル6
にんげんおとこ ヘアメイクアップアーティスト、インターナショナルエデュケーター、美容師、芸術家、ヘアスタイル評論家、解説者、教育者、コレクター、通訳
8月22日生まれ しし座
O型 
岩手県出身 
釣りが大好き。
焼肉大好き。

いとうますみのサロンワークは予約制です。ご予約ください。東京メトロ千代田線代々木公園駅、もしくは小田急線代々木八幡駅から徒歩1分。メトロは1番出口です。詳しくはお問い合わせください。
月.水-土 11:00-20:00
日.祝 10:00-19:00
火.第3水曜定休
予約は
090-3122-5815
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一般の方、美容師の方向け技術講習の依頼など承ります。興味のある方は、お問い合わせください。地方出張いたします。プライベートレッスンも受け付けております。
芸能関係のヘアメイクとしても活動しております。ご依頼の方はお問い合わせください。

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